
時代を超えて受け継がれる斧
スウェーデン斧の名品『GRANSFORS BRUK』

手仕事という信念
1902年の創業以来、『GRANSFORS BRUK』は100年以上にわたり、変わらない製法で斧を作り続けています。 一本一本を職人が鍛え、仕上げる。 効率ではなく品質を追求する、そのものづくりは創業当時から変わることがありません。 職人の手でしか生み出せない一本を、これから先も作り続けること。 それが『GRANSFORS BRUK』の約束です。




『KOBATAKE』と『GRANSFORS BRUK』
1958年創業の『株式会社小畠』は、かまど・五右衛門風呂づくりから始まり、現在の『KOBATAKE』へと受け継がれてきました。 時代とともに扱う製品は、かまどから暖炉・薪ストーブへと変化しましたが、「薪と火のある暮らし」を届けるという想いは、創業以来変わることはありません。
オーダーメイド暖炉やフード型暖炉を製作し、実際の炎を体感できるショールームを構えながら、時代に合わせて進化し続けています。 一方で、手仕事を大切にし、本物を長く使い続ける文化を守るというものづくりへの姿勢は、今も昔も変わりません。 その価値観は、100年以上にわたり手仕事による鍛造を守り続ける『GRANSFORS BRUK』と深く重なっています。
だからこそ『KOBATAKE』は、日本で『GRANSFORS BRUK』の取り扱いが始まった2000年から、正規代理店としてその価値を伝え続けています。。


大量生産では生まれない価値
産業革命以降、世の中は大量生産・大量消費へと進みました。 効率化が進み、均一な製品が当たり前になった時代。 それでも『GRANSFORS BRUK』は、一本一本を職人が鍛造し続けています。
斧頭は、すべて形が微妙に異なります。 その違いを見極め、柄を合わせ、楔を打ち込む。 機械では決して再現できない工程が、一本の斧を完成させます。 だからこそ、それぞれに個性があり、使う人だけの一本になります。


時とともに育つ道具
『KOBATAKE』が大切にしてきたのは、「使い捨てるもの」ではなく、「育てるもの」。 築炉も、鍛冶仕事も、薪ストーブも。 本物は、年月を重ねるほど美しくなります。 鉄は味わいを深め、木は手になじみ、革は色艶を増していく。
使うほどに、自分だけの表情を持つ。 同じものは二つと存在しない。 それが、『NO OTHER』という価値です。


『KOBATAKE』購入者限定 レザーネームタグ
『GRANSFORS BRUK』の斧には、製作した職人のイニシャルが刻印されています。 それは、一本に責任を持つ職人の証です。 そして、その斧を手にした瞬間から、今度は所有者の物語が始まります。 『KOBATAKE』では、ご購入いただいたお客様へオリジナルレザーネームタグをお付けしています。
名前やイニシャルを刻み、自分だけの一本として育てていただくためです。 レザーは使い込むほどに風合いを増し、斧とともに美しく経年変化していきます。 素材には革製品の製作過程で生まれる端革を使用しています。 色や表情は一枚一枚異なり、それぞれが唯一無二。 このレザーネームタグは、『GRANSFORS BRUK』公認のもと、『KOBATAKE』が製作するオリジナルアイテムです。
職人から所有者へ。 そして次の世代へ。 受け継がれる一本であってほしい。 そんな想いを込めてお届けします。


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